【ブログ】100均にハマる日々、で思い出した小6の自己満の木箱

ここ数年「DIY」という言葉をよく耳にする。

 

アプリでも、インテリアや家具、DIY、ハンドメイド系のアイデアを集めたものも多いし、
かくゆう私もそういうアイデアを見るのが大好きだ!

 

 

アイデアをもらえるアイデア」を見ている時ほどワクワクし、モチベーションが上がっているときはないんじゃなかろうか。

 

 

 

私は小さい時から「何かつくること」が好きで、図工ももちろん好きだったし、作り上げるなら自分が満足いくものを作り上げたい願望がすごい。

 

 

 

一番古いものづくりの自己満足の記憶は小学校6年生の時である。

 

6年生の時に、「彫刻」の授業が図工であった。
木に彫刻刀を使って掘っていくあれである。

 

まず好きな木箱を、私たち時代ではあるあるな(今もそうなの?)
どこかの会社のパンフレットをもらい自分で好きなデザインの木箱の番号を書き、封筒にお金を入れて学校に提出した。

 

ちなみにこの木箱にはオルゴールがついていて、できあった木箱にオルゴールを入れて完成となる授業だった。

 

 

まず、この時点で私は自己満足に浸っていた。

 

 

10種類くらい?と割と木箱の種類はあったはずだが、
こういう時小学生は大体みんな同じものに集中する(はず)。

 

この時クラスの女子のほとんどが、丸くくるんとした可愛らしい脚がついた、いかにもおしゃれ!というような木箱をみんな選んでいた。
今思うと、小学生の女の子なら絶対これを選ぶだろうとデザインされていて、そのひとつだけが脚がついて可愛らしかった。

 

男子は確か長方形のシンプルな木箱がほとんどだったと思う。

 

 

そんなクラスの女子のほとんどが、一番に目に付く可愛さのある木箱を選んでいる中、私は長方形とまではいかない正方形に近い超シンプルな木箱を選んだ。

 

 

 

私の中で、シンプルがおしゃれだったのである。

 

 

ここで、自己満ポイント1を私は迎え、いよいよ手元に届いた木箱にそれぞれがデザインをする段階になった。
彫刻刀で掘る部分や色を塗る部分の絵を書いていくのである。

 

 

この時私のテーマははっきりしていた。
テーマは「小学校卒業」だ。

 

 

この授業は3学期の卒業に近い頃だったと思う。

卒業式に向けて歌の練習もしていたと思うが、その卒業式で歌う曲が森山直太朗の「桜」だった。
なんと木箱につけるオルゴールの選曲に「桜」があり、私は迷わずこれを注文。

 

その時クラスのほとんどはSMAPの「世界にひとつだけの花」を注文していた。

 

 

 

テーマ設定は私の中でパーフェクト。
そう、これが2つめの自己満ポイントだ。

 

 

そして、デザインをしはじめ私は「小学校卒業」というテーマに沿ってしっかり構図を考えデザインをした。

木箱の1面ごとに小学校の思い出の品を書いていった。

 

ランドセル、リコーダーなどを書き、卒業を思わせる桜も散らし、2面をまたぐように虹をデザインした。

 

そしてここで3つめの自己満ポイントだ。
構図を美しく、絵はシンプルに、だ。(そう、自己満足だから。)
構図も自己満足なだけあって私の中ではパーフェクトだった。
ランドセルなどの描いているものもワンポイントに収めていて、シンプル=おしゃれを徹底していた。

 

 

 

そして、彫刻刀で堀り、最後の色付けだ。

私は絵にしか色を塗らなかった。
ワンポイントの絵と桜と虹。

木箱の蓋となる部分には塗るのではなく、シンプルに名前をローマ字で掘った。

 

背景は木箱の素材を生かしたかったのである。
(偉そうに)

 

 

そうそしてこれが4つめの自己満ポイントとなった。
ベタ塗りはしない。色合いも考える。
木箱の素材を生かすことでシンプルにする。
(もう一度言うが、偉そう)

 

 

自己満ポイント4つを経て完成したのが、この木箱。
(後日写真アップします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の一番古いものづくりの自己満足の思い出だが、
正直よくできたと思っている。

 

超人見知りだった小学校時代の私だったら、
きっとみんなと同じ木箱を選んだし、一人だけ木の素材を生かそうを塗らない部分を作ったり、よくできたなと今でも思う。

 

 

でもそれくらいモノづくりが無意識のうちに好きだったのだ。

 

 

自分が満足いくものを形にしたい欲が強かったのだ。

 

それから約20年。
今私は100均一にドハマりしている。

 

 

今の家に引っ越してからというもの、家を自分好みの色合いやインテリアにしたい欲がとまらない。

 

前の家よりも断然広く、何より家の作りが可愛らしくこの家が大好きだ!
可愛らしいこの家を見ていたら、飾らないわけにはいかないという変な欲望がふつふつと出てきたらしい。

 

 

でもお金はかけたくない。
それに自分好み欲が強いから、もちろんお店にどストライクのインテリアがあれが買うが、自分の思い描いているインテリアは自分で作るに限る。

 

 

なので100均一に私は通い詰めだ。

 

 

間接照明が好きなのだが、高いにずっと使い続けるほど必需品でもないので我慢していたが、500円で売っていたLEDのライトに100均で購入したビンを組み合わせて温かい間接照明を作った。

 

どこでも置けるし、電池でいいので結構お気に入り。

 

 

それから今はゴミ箱を製作中だ。
100均一でワイヤーラティス5つを結束バンドで固定した。
あとは蓋をつけたら完成の予定。

 

 

そして今の悩みはトイレだ。
流せるトイレブラシの詰め替えをどう置くか悩んでいたが、セリアで見つけたブリキの入れ物がぴったりで即買した。

DIYではないが、サイズもぴったりでシンプルなのでお気に入りのアイテムになり、流せるトイレそうじのシートも同じブリキケースに入れている。

 

あとはもう少し特別感のある空間にしたい欲がある。
シンプルすぎるというか、トイレ感が強いというか(トイレだから)
なにか足りないな~と思っているので要検討事項だ。

 

 

庭もなんとかしたいし、やりたいことが多すぎる。
今度まとめて買ったものや作ったもの、お気に入りのアイテムを写真と一緒に更新できたらな~と思っています。

 

というわけで、また明日も100均一に行ってまいります。