【妊娠記録⑬】再びのグリーンスムージー。胃に優しくなりたい。

妊娠によって胃液がのぼってくるような吐き気を覚えるようになったのは以前のこちらの記事で書いたのだが、調べていくと、いわゆる「後期つわり」というやつらしいですね。

子宮が大きくなることが胃が圧迫され、吐き気や胃もたれの症状がでたり。

そんな胃もたれ胸焼け症状を抑えようと、ここ数日胃に優しい食事を心がけるようになりました。

油を極力使わない

一番はこれです。
油を極力使わない食事。

 

思い返してみると、夕方や夜になって始まる後期つわりのような吐き気ですが、その症状が重い日の食事は大体濃い食事が多い。

外食をしてカレーを口にした日や、焼いたお肉がおかずだった日、ファストフードを食べちゃった日、そんな日は決まって夜は吐き気に悩まされる。

 

通常の胃もたれと一緒で脂っこいものは後期つわりの胃もたれや胸焼け、吐き気を覚えやすいのではないかとだんだんと気づくのです。(遅い?)

 

いや気づいていたけれど、好きなものを食べたかった。
それが正直なところ。

 

だがしかし、この吐き気はかなり苦手でつわりほどではないけれど結構しんどいのです。

 

 

ようやく重い腰を上げ、極力油を使わない油っぽくない食事にしようと決意したのです。

そしてできた1日のメニュー表

これからの残りの妊娠生活を有意義にするべく、戒める意味でもここにメニューを載せてみます。

朝食

  • グリーンスムージー(ほうれん草、牛乳or豆乳、バナナ、はちみつ)
  • ゆで卵
  • ごはん(酢飯とか)
  • おかず

 

グリーンスムージーにしたのは、なかなか野菜料理を作るのが面倒だったりするので、毎日安定的に少しずつ食べたかったため。
バナナは食物繊維もあるし、腹持ちもいいしで、そして胃もたれにもいいみたい。

ご飯については、体重が危機的状況とはいえ我慢するといつか爆発していっぱい食べちゃいそうなので朝はしっかり食べることにしました。
最近はさっぱりと酢飯が食べやすい。お酢は血圧にいいみたいなので妊娠高血圧の予防にもと。

おかずは軽めのお肉だったり魚だったり、その日の気分で考えつつ、油を極力使わないように。

昼食

  • ごはん(酢飯)
  • おかず
  • ゆで卵

or

  • ゆずとろろうどん

 

ごはんは朝食を同じ理由で、少しの量をちゃんと食べる。
おかずは野菜とお肉の煮物だったり、薄く味付けした煮物が好き。

ゆずとろろうどんは、とろろ昆布が好きだからという理由と、うどんは消化にもいいだろうということでたまにはうどんもOKに。

夕食

  • おかず(煮物とか)
  • 納豆
  • 湯豆腐

 

おかずは野菜とお肉の煮物とか無理しない程度に好きなものを。

お豆腐は温かいほうが好きなので湯豆腐にしました。
納豆も好きなので、体のためにも納豆を。

1日この食事をしてみたら

1日この食事で過ごしてみました。

すると胃もたれがない。
吐き気がほとんどない。

やっぱり油とかが原因だったのかな、と思うくらい全く胃の調子が違いました。

 

間におやつとしてツナサンド食べちゃいましたが、軽くおやつを入れたほうが夕飯もあまり食べずにいいですね。いつもなら夜7時には吐き気があったはずですが全くなく、胃の構造に感心しています。油物ってやっぱり胃に負担をかけているんですね。

 

あとは継続できるかが問題。

この食事をした次の日は1日快適に朝から活発にがんばれたので、効果はあったかなと。
最近は朝も体が重かったのに(前日の胃の疲れで目覚めが悪い)、朝からしっかり食事を作り、キッチン掃除、トイレ掃除、とあらゆる掃除をし・・と結構動いた。
これからのマタニティライフを豊かにするためにも出来る日は意識して続けます。

妊娠生活は体の構造や仕組みについても学べる機会ですね。

油ものは元気に子どもを産んだら力いっぱい食べたい。
焼肉とお寿司が食べたい。

 

無事子どもを産んだら、夫に必ず焼肉とお寿司に連れて行ってもらうと決めている!

 

そのために今は極力油のない生活を送ります。