妊娠記録①妊娠という新しい経験

 

サイトの更新がかなり遅れてしまった。

それもこれも、実は妊娠したからだ。

 

 

早い段階で妊娠が判明して、超初期の段階ではいつもどおりの体調だったので、
友達とも遊びに行ったし、外出も余裕だった。

 

 

が、

 

妊娠がわかって2、3週間後に誰もが一度は耳にしたことがあるあの単語、
そう「つわり」が突然やってきたのだ。

 

 

やっと落ち着いてきたので、
妊娠生活の記録としても、今後何があるかどんな日々になるのかはわからないけれど、
人生の大切な時間としての今を記録していきたいと思っている。

子どもが欲しいかもと思い始めたきっかけ

私の妊娠の始まりは、妊娠検査薬を使うよりも何日も前。
「あ、妊娠しているな」というなんの根拠もない確信があったことから始まった。

 

結婚して1年ちょっと。

最初の1年はまだ子供のことを夫婦ともに考えておらず、「まだ子供は考えないでいいね」と夫婦共通の認識だった。

 

 

職場は男性が多いし、大手の何十階建てのビルのような会社とは違いトイレなどの環境もあまりよくなく、体調を崩してトイレに引きこもることすら難しそうだった。

 

もし妊娠して、体調崩したり、それこそ想像しかできないけれど「つわり」で気持ち悪くなったりしたら職場なんていけないし、職場でそんな状態になったら一体私はどうなるんだろう。

とも思っていたからだ。

 

 

それに正直、子供は嫌いではないけれど「子供が欲しい」という感情もよくわからなくて、まだいいや、と思っていたのだ。

 

 

それから1年ちょっとが経ち、お互いの親が直接言葉にはしないものの
「孫の顔が見たいな」という気持ちは感じていたけれど、親のために親孝行のために子供を産むのは違うという気持ちもあり、まだ子供のことは考えていなかった。

 

 

 

そんな私の心を動かした70%は、友達に子どもがぞくぞくと出来始めたからだ。

あれ、子どもが欲しいかも

結婚ラッシュに第一次、第二次と仮に名前をつけるなら、
私たちは第一次結婚ラッシュの終わりに結婚した。

 

 

第一次結婚ラッシュは、大学時代から付き合っているカップルがほとんどで、
社会人1年目を終え、仕事にも慣れた2年目に結婚するカップルが多く、1年間で4、5カップルほどの結婚式に招待してもらった。

 

 

その第一次結婚ラッシュで結婚した友人たちがぞくぞくと出産をしたのだ。

 

しかもほとんどが同じ月で、友人だけでなく私がよく見ているYoutuberなど、
知り合いに限らず、2週間くらいの間に「出産しました」という連絡や報告をとても目にした。

 

 

そうか。
私たちもそういう年なのか。

 

 

子どもがいても全然おかしくない年で、
むしろこれから子どもがいつか欲しいと思っているなら早めに考えるべきなのだ。

とようやくここで考え始めた。

 

 

 

そしてなぜか私同様「いつかは子供はほしいけど、まだいいかな」と考えていた夫も同意し、
よし、子どもを持てるように努力しようとなったのである。

 

 

つづく