【妊娠記録⑧】つわりは終わったはずなのに妊娠中期以降の吐き気がつらい。

 

前回は「初めての胎動」についてこちらの記事で書いています。

 

つわりが終わったはずなのに・・

毎日24時間船酔い車酔い状態のつわりが、年明け以降徐々に終わり、
最近ではなんでも食べれるしなんでも飲めるようになってきました。
(つわりの記事はこちら)

 

1月中旬からは、「あ、今まで私はこうやって生きてきていたわ!」「これが健康という状態だったわ」とつわり前の自分の感覚を取り戻し、食事も美味しくいただき、外に外出するのも楽に。

 

 

なのに、
ここ数週間前からつわりのときにたまにあったある吐き気の感覚が戻ってきました。

 

逆流性食道炎?

つわりの時のような1日中車酔いという感覚はもう全くないのですが、
夕方~夜頃から悩まされているのが「胃液がのぼってくるような現象」です。

 

 

食べているときは何も感じないのですが、

夜になると徐々に胃液がのぼってくるような、気持ち悪い感覚にほぼ毎日襲われます。

 

 

車酔い状態のつわりよりは全然まし、なのですが、
これはこれで結構辛いです。

 

 

胃が消化されたあとに感じることが多く、
胃液がのぼってくる感覚が消えず眠れないので何度かトイレに自らの意思でいったのですが、
本当に胃液を出すんですよね。
胃には基本的に何も入っていません。

 

汚い話ですみません・・・。

 

 

そこで「妊娠中期 胃液 吐き気」などで検索すると出てくるのが「逆流性食道炎」という症状でした。

 

今まで一度もこんな症状になったことがないので名前しか聞いたことがなかったのですが、
妊娠中期頃からお腹が大きくなってくると、胃が下から圧迫され逆流という現象が起きやすくなるとのこと。

 

 

また、ホルモンバランスの変化で、食堂の筋肉が弱まったり消化機能が低下したりすることでも逆流の症状が出ることがあるみたいです。

 

つまり妊娠中期頃から、このような逆流性食道炎が起こる条件がそろいやすいのですね。

 

地味に辛い吐き気

私が調べた内容によると、お腹が大きくなったりすることで逆流の現象が起こるので、臨月になることにはさらに悪化しやすいとのこと。

 

私自身のつわりと比べるとこの現象はまだ楽なほうですが、
地味につらいのです。

 

1日起こっているわけではなく夜になると始まるのですが、
「吐きたい!」というほどのひどい吐き気ではなく、胃液がのぼってくる感じも気持ち悪いし、じわじわと蝕まれているような感覚。

 

 

吐くほどではないけど、あまりにもこの胃液の波が小刻みに来る場合は一度出したほうがすっきりします。
気持ち悪くてトイレに駆け込むということはなく、「吐きにトイレに行ってきます」ともはや自分の意思で出します。

 

のぼってきていた胃液を出せば割とすっきりして落ち着くことができます。

 

 

調べた内容と私の症状があっているので、妊娠中期の逆流性だと思いますが、
次回の妊婦検診時に助産師さんに聞いてみようと思っています。

 

 

胃液がのぼってくる感覚が始まると何か食べたくなってしまうんですよね。
食べると落ち着くので。

 

でもそれだとただただ体重が増加していくのが怖いので我慢しています。

 

 

つわりが終わったからといって、完全に元気というわけではないんですね。

妊娠中は食べ物のことはもちろん、自分の体の変化について色々と考えさせられます。
健康という状態がどれほどありがたいことなのかと。
いや、健康ではあるんですけどね。

 

妊婦検診まであと少しなのでこの症状と戦いつつ頑張りたいと思います。