飲み会に行きたくないときに使える《断る方法》

時のは愚痴を言ったりと楽しい飲み会も、断りたいときだってありますよね。

そして飲み会が好きな上司や先輩だと断りづらい。もしくは断ってもなかなか受けれてもらえない。

飲み会に行きたくないときに、絶対に行かないですむように終わる断り方をご紹介します。あくまで「絶対に断り切りたい」ときの断り方です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

断るポイント

  1. 相手に予定の詳細を伝えない
  2. 飲み会の時間以外を理由にする

 

1.相手に予定の詳細を教えない

断るときに「具体的には言わない」です。
「まだ仕事があるので」と断った時に「今度手伝ってあげるよ」「今日じゃなくても大丈夫だよ」と言われたら終わりです。

「この後デートで」と断った時に「彼女もつれてきちゃえ」「ちょっとだけおいでよ」なんて言われると面倒くさいですよね。

予定を伝えるとそれに対する具体的な回答が来る場合があるので予定は具体的には伝えません。というか予定は言いません。

 

2.飲み会の時間以外を理由にする

飲み会の時間に被った予定を理由にすると、「この時間までならいれるんじゃない」「終わったらおいでよ」とどんどん時間が具体的になり、来れるような提案をされることもあります。

「その用事なら(その場所なら)何時に出れば間に合うよ」と言ってくれる人も中にはいるはずです。「幼児の時間以外は行けるんですよ」というニュアンスでも受け取れる理由はやめましょう。

 

ではこの2つを踏まえて、直接的な表現で「行きたくない」よりも柔らかく済む絶対に断り切りたいときの断り方を参考までにご紹介します。

断る理由

1.明日の朝早いので、その日は早く帰ります。

具体的な用事は言わず、明日のために帰るという理由です。
飲み会の時間は関係なく、その日は体を休まないといけないという断り方です。
「なんで早いの?」と聞かれたときは、適当に「用事があって」とはぐらかすか、「友達と用事があって」と相手が具体的とも受けれる方法でかわします。

 

 

2.その日は仕事が終わったら急いで帰らないといけなくて。

こちらも具体的なことは言わず、「急がないと」という感じを出します。
「なんで?」と聞かれたら「用事があって」とはぐらかすか「約束があって」など、質問された場合に何の具体性もない「用事」という言葉で返せるようにしたほうがいいですね。

 

 

3.今週体調があまり良くないからやめておきます。

予定ではなく体調の問題にする方法です。「仕事は大丈夫なの?」となってしまいますが、「夜に頭痛がするんです」など夕方や夜になると起こることにすることで回避します。

 

 

4.その日は歯医者予約してしまって。

体調は全然大丈夫、ただ歯科を予約してしまっています、という理由です。日中はいけないし土日もいけないのでなんとかできるところを探してやっと予約したので行けませんということにします。
ちょっと具体的になってしまいましたが、ほかの予定なら引き止められても病院系は引き止めはしないはずです。

 

 

 

断ることを曲げない

飲み会が好きで熱心に誘ってくれる人は理由を言っても「なんで?」「なにがあるの?」と聞いてくることもあります。でもどうしても断りたいときは揺れずにしっかり断ることが大事です。

行きたくないのに「結局行くことになってしまった」となると、どんどん飲み会自体が嫌になってしまいます。
行きたいときに行って楽しみ、行きたくないときはしっかり断ることが大切です。

そのためには架空の予定があってもいいのです。「自分の時間を過ごす」予定なのです。

相手が「行けるかも」と希望を持ったり、「じゃあこうしたら」と提案できるような断り方ではなく、相手にはどうしようもない具体的にはわからない予定を言って断ってみると上手くいくはずですよ。