【妊娠記録⑥】体重管理の途中経過

前回は超音波スクリーニング検査を受けた記事を書きました。
中期で受けた感想や内容、費用についてはこちらの記事をご覧下さい。

 

体重が急に増え始めた

つわり中は毎日気持ち悪くて、食べられるものも飲めるものも限られ1日1日を生きていくことに必死でした。

 

なので体重なんて全く考えず・・。
妊婦検診で測るくらいで、「毎日生きる」ことしか考えられなかったので、
つわり中は「妊娠中の体重コントロールが大変」だなんて全く思いつかず。

 

そんなつわり中の体重の変化は全くなく、
妊婦検診に行っても、1kg減っているか全くの横ばいか、でした。

 

ところがつわりがちょうど終わり始めた年末から恐怖の体重増加が始まるのです。

 

つわりの終わりが年末年始にかぶった結果

つわりは、ある日いきなり終わる人もいれば、
私のように徐々に終わっている人もいます。

 

私は徐々に徐々に「昨日より体調いいかも」という感じで少しずつ収まっていき、
「あれ、最近普通では?普通に行動できている」ということに気づき「これはつわりが終わったんだ」とつわりのとりあえずの終わりを迎えました。

 

 

その徐々に収まってきていたのが年末にかけて。

 

まだ食べられるものや飲めるものも、「なんでもOK」とまではいきませんでしたが、
食欲は戻り、割と色々と食べられるようになってきていました。

 

 

ただそれが年末年始にかぶったのがまずかったのです・・。

 

 

 

年末年始は妊娠していない年でも家にいてあまり動かずにたくさん食べる。

 

特に今年は妊娠中で帰省もせず、
まだつわりから完全復活でもなかったので外出も買い出しくらい。

 

そんな中で年末年始は親が色々と食べるものを送ってくれたり、
私たちも食べたいものを作ったりとひたすら食べました。

 

 

その結果・・・。

 

年が明けてはじめての妊婦検診でまさかの1ヶ月で3kgも太るという結果に。

今まで全く増えずに来ていたのでかなりの衝撃でした。

 

 

つわりが終わって食欲がもどると体重が簡単に大変なことになる、と悟った瞬間です。

 

説明会で聞いた体重について

私の病院ではこの病院で分娩する人向けの説明会があるのですが、
そこで体重についても少し説明がありました。

 

 

妊娠前のBMIによって妊娠中に増加してもいい体重が決まっていることや、
全く太らないのもよくないが、太りすぎるのもよくないという話。

 

私のBMIではギリギリ標準なので体重が増加してもMAX12kgくらいだと思いますが、
1ヶ月で3kg太ったことを考えると「そんなの簡単に超えちゃいそう」なんてぞっとしました。

 

そこでなんとかできることをしようと思い、
食生活に気をつけ始めます。

 

そして次回の妊婦検診では

それからは、一人で食事を取るときは意識して食事をするようにしました。

 

例えば、

朝はしっかりと食べる。

昼も12時に食べ、野菜や肉を中心に。

お腹がすきすぎて夜にたくさん食べないようにおやつを食べる。

夜は6時に食べ、炭水化物はとらずそこから寝るまではもう食べない。

 

といった感じです。

 

 

夜は減らし、遅い時間は食べない。
自分が続けやすい形で野菜を食べるようにしました。

 

私の場合は、キャベツやえのきを油なしで焼いて、少量のタレなどで食べました。
飽きたら、えのきを蒸して食べたりと、ヘルシーだけを意識して無理した食べ方ではなく、
自分が好きだと思っている続けやすい食べ方を心がけました。

 

 

すると便秘も解消されたりはしたのですが、
次の妊婦検診では1ヶ月で2kg近くの増加でした。

 

 

どれだけ意識して野菜を食べても、
土日に夫といつもより食べてしまったり、
友達との外食だったりで簡単に太ってしまう体質になっていました。

 

毎日野菜で体重をキープしても、
土日で一気に太ってしまう。

 

今一番の悩みです。

 

 

土日も平日と同じ食事をキープすればいいんですが、
友達と外食したり、兄弟が家に来ていたりするといつもより食べてしまうんです・・。

 

 

寒いという理由で外での運動もあまりできていないので、
なるべく家で動くように心がけ、
食事もさらに気をつけつつ、これ以上太らないようにしたい。

 

 

今後の目標

現在妊娠7kg。

 

ここからが正念場だと思い、
無理せずに息抜きはしつつ、体重のコンロトールはできるように心がけたいと思っています。

 

後期に一気に太ったりすると聞くので、
ここから赤ちゃんが大きくなることを考えると、
私自身の体重は横ばいか少しは減らしたい・・・。

 

 

「脳みそが脂肪」のわたしにとっては厳しい戦いですが、
できることはしつつ頑張ります。

 

また途中経過を報告します!