天然パーマとの約25年に及ぶ戦いの末路

 

生まれたときから天然パーマ。
しかも前髪だけって・・・。

 

筆者は生まれたときから天然パーマ(以下、天パ)です。
しかも特に前髪という、後ろだったら「ゆるふわなヘアスタイル」で通るのにそれもできない悲しい天パの持ち主。

 

約25年ほどの天パ人生で培った天パのざっくりとした扱い方と、
筆者の神アイテムについてです。

※下手な筆者のざっくり絵でお送りしますのでご了承ください・・。

わたしの天パ具合(小学生のとき)

 

小学校1年次のわたしはまさにこんな感じ。
前髪がふわっふわです。

今写真を見てみると、よく毎日全く気にしていなかったな、と。(田舎万歳!いや、違うか)

後ろはまっすぐではないけど、そこまででした。
前髪は上にも散らかる天パ具合。

 

赤ちゃんの時からくせが強かったのですが、小さい時はどんな髪型でも可愛いんですよね。(?)
ふわふわならそれもそれで可愛い。

そして小学生の間は全く気にすることなくこのまま過ごします。

 

筆者の天パの仕様
  • 前髪のくせが強い
  • 後ろは強くはないが真っ直ぐでもない

 

前髪を伸ばした中学時代

中学生になると前髪を伸ばすようになりました。
前髪が上下左右に散らかるふわふわ状態だったので、当時のわたしは「前髪を伸ばせば左右に垂れ下がる」と思ったのでしょう。

 

垂れ下がりましたが、ふわふわに変わりはありません。

左右にふわふわの長い髪があるという状態になります。
上に散らからないだけまし?ではあるんでしょうかね。

ただ小学生の時みたいな、どんな髪型でも子どもだから許される可愛さはとっくにゼロなので、正直このときのヘアスタイルは人生でもっともダメダメな時代です。

写真をみるとぞっとします(笑)

 

友人の結婚式のスライドで、この時代の写真が出てきたときは・・・・。
(忘れましょう)

縮毛とヘアアイロンが友達の高校時代

ようやく縮毛矯正をするようになります。
(やっとかよ)

ですが田舎なので効きが悪いんですよね。
というか、知り合いの美容院だったので効きがよさそうなおしゃれな美容院に行きたかったが、言い出せず。

とりあえず縮毛矯正でまっすぐになっている間は幸せでした~。

 

そして髪をまっすぐにするヘアアイロンという神アイテムを手に入れた筆者は、毎朝しっかりと伸ばすように。

しかし夏場など汗や湿気で髪はすぐにもとのふわふわに戻ります。
なのでこの時代は毎朝は本当に入念に髪をまっすぐして学校に行っていました。

 

そして天パにとってつらいのが、「プール」。

濡れたら完全に元に戻ります。
筆者も完全に元に戻りました。

 

ストレートからのプールに入ったら髪がふわっふわで、まるでビフォーアフターですね。
(いや、天パが自然だからアフタービフォー?)

 

このときになると周りに天パであろう女子もいて、プールの後にこっそりドライヤーをしたりしている姿を見て私も高校の後半になるとプール後は必死でドライヤーを駆使してなんとか現状維持をしていました。

 

こうして筆者の高校時代は、心もとない縮毛矯正と、毎朝の入念なヘアアイロンによりなんとかまっすぐに過ごすことができたのです。

ヘアアイロンを開発した方にはぜひノーベル賞を。

ケープがないと生きていけない大学時代

親元を離れた大学時代。
美容院は今までより格段に縮毛の効きがいい場所へ。

 

縮毛に行くとまっすぐが保てるようになりましたが、それでもあほ毛のように上にツンツンに跳ねたり、湿気でふわっと元に戻りかけたりと完全にまっすぐは難しい。

お金もそんなにないので毎回すぐに縮毛も行けず。

 

そんな中筆者が出会ったのが「ケープ」。

 

朝ヘアアイロンで髪をまっすぐに伸ばした後、ケープで形を固定することであほ毛もなくなり、1日まっすぐが保てるように!!!

ワックスも使ったりしましたが、前髪に使うとべたべたしてしまうんですよね。

その点ケープは、乾けばべとべとはしません。
天パを元に戻したくないので、前髪にしっかりとかけ手で髪を好きな形に流し完成です。

ただ固まっているので、触りすぎたり、整えた後に髪をとかすようなことはしません。
固まっていた部分がとれ、固まったケープのノリ状のものが白くなって目立ちます。

 

そうして筆者は、「ヘアアイロン×ケープ」という最強の組み合わせを見つけるに至りました。

このおかげで湿気でも髪が元の姿に戻ることはほとんどありません。

天パで生きてきて

真っ直ぐを髪をもって生まれてきた人が心から羨ましいです。

が、天パは天パで髪を緩く巻きたいときには役に立っていました。
そして、縮毛を書けることができない場合でも「ヘアアイロン×ケープ」の組み合わせを使いこなせば、1日朝の状態を保つことができるのです。

 

天パで悩んでいる人は多いと思います。
もちろん受け入れ生かし、楽しく生きている人もたくさん!

 

こうして筆者はヘアアイロンとケープなしで生きることができなくなりました。
そんな末路ですが、将来おばあちゃんになった時は天パがきっと生かされるでしょう。

ケープで湿気も夏の汗も全部乗り越えて人生楽しんで生きましょう!!!!