【妊娠記録③】つわりの中海外に行ったお話

 

前回はついに始まった恐怖のつわりについてでした。
妊娠初期に始まった恐怖のつわりでしたが、
そのすぐあとに海外に行く予定があったのです。

とてつもなく悩んだ妊娠初期での海外。

その時の出来事です。

 

悩みに悩んだ海外へのお出かけ

つわりが始まって2週間ほどが経った頃に、
海外の友人の結婚式に参加する予定がありました。
(以下、旅行がメインではないけど海外旅行と記載します。)

 

もう何ヶ月も前から決まっていて、
飛行機もホテルもなにもかも準備万端!の状態でした。

 

 

そんな中わかった妊娠と、始まった毎日続くつわりの恐怖。

 

 

さてさて、この予定をどうするか。
とにかく悩んだ日々でした。

ざっくりとした海外旅行の日程

  • 旅行先はアジア
  • 飛行時間は2時間くらい
  • 3泊4日
  • ディズニーにも行く予定

 

といった感じの日程でした。

 

行くことに対する悩み

まだまだ妊娠超初期だったので親には報告していない状態でしたが、
海外に行かないならすぐにでも報告する。
行くなら行ったあとに報告しようと思っていました。

 

 

親に妊娠しているのに海外に行くと言ったら、
めちゃめちゃ怒られそうな感じなのです。
私の親は・・・。

 

 

妊婦が乗れる飛行機でさえ、「乗らないほうがいい」と言い続けるほどだったので。

 

 

病院の先生にも相談しましたが、
飛行機自体は問題はないけれど、現地でなにかあったときやつわりだと辛いよね。
ということでした。

 

 

行くことは問題がないので夫婦で相談ということ。

 

 

私としては妊娠で海外に飛行機で行くこと自体は、
無理としないような行動をとれば行けるだろう。

 

ただ怖いのはつわり、でした。

 

 

前回書いたように(こちらの記事です)
食べ物も飲み物も何でも行けるわけではなくて日本でさえ限られている。

 

 

なのに、一度行ったことがあるヨーロッパではなく、
初めての場所で食べ物や飲み物は大丈夫だろうか。

ということをずっと悩んでいました。

 

 

それに一度は行こうと決めた友人の結婚式。
海外であるにも関わらず、せっかく呼んでくれた思いもあり、
「絶対に無理はしない」
「観光はできないだろうという前提」で行くことに決めました。

 

持っていったものや準備したもの

つわり中で、アジア系の料理は不安で食べられないかもしれないと思い、
あらかじめ私用の食べ物を持って行きました。

 

特にこの時期は空腹になりすぎると吐き気がますので食べ物は必須。

 

機内での移動はどうだったか

行きの移動

機内での移動用に、

  • おにぎり
  • アメ
  • グミ
  • スナックのお菓子
  • パン

を手荷物として空港で購入し持って行きました。

 

しっかりと食事をしてから飛行機に乗りましたが、
いつも以上に「つわり」を意識していたためか気持ち悪く、

 

おにぎりを食べ、お菓子をちょくちょくつまみながら眠ることに努めました。

 

が、ちょっとした船酔いの気持ち悪さで眠れず、
横で爆睡している夫を睨みながら2時間過ごしました。

 

2時間の移動の間に気持ち悪さはありつつも、吐くことはなく、
トイレに駆け込むこともありませんでした。

今回一番後ろの席を確保できたことはラッキーでした!
妊娠中はトイレにも近く、後ろに人もいない最後尾の席はおすすめです。

 

 

帰りの移動

帰りの飛行機でも同じように、おにぎりやお菓子を購入し搭乗しました。

 

行きと同じように気持ち悪さに耐えつつも疲れも出ていたのかすぐに寝ることに成功。

 

しかし着陸間際に起き、すぐにいつもの吐き気が復活しました。

「あと少しで日本だ」という安心感で気が抜けたのか、
もう着くよ!という飛行機が着陸して降りる場所に移動する短時間で、
急激に吐き気を催し、持って行っていた100円均一で購入のエチケット袋に軽くリバース。

 

 

軽くだったし、着陸してからで本当に良かった。

 

 

そこからは気持ち悪さもありつつ、
「早く家に着け、早く家に着け」とバスで移動中も真剣に祈りました。
そして無事に家に到着。

海外に持っていったもの

海外でどんな食べ物があり、それが今のわたしに合うのかわからなかったので食べ物は必須!

 

持っていたものは

  • 焼きそばのカップ麺4つ
  • バターロールの袋を3つくらい
  • お菓子

 

この当時、どん兵衛などの汁物のカップ麺は一度食べたら受け付けなかったのですが、
焼きそばは行けたので朝や夜の空腹防止にやきそばのカップ麺を持って行きました。

 

バターロールは移動中や、
結婚式と披露宴の間でも簡単に食べれそうだったので賞味期限を確認して3袋分くらい持って行きました。

 

 

結果的に焼きそばのカップ麺はかなり助かりました。

つわりで食べることができるかわからなかったのと、
食べれなかった時にもったいないなと思いホテルで朝食はとらず、
カップ麺で空腹を紛らわせ、夕飯が早すぎてお腹がすいた場合は夜に食べたりと重宝しました。

 

 

つわり中で海外に行く場合は、
インスタントの食べ物はオススメですね!

 

お味噌汁などのスープや、
食事が身体に合わないときのためにカップ麺やご飯のレトルトにふりかけなどがあると、
「食べれなかったら」「何食べたらいいんだろう」と悩まずにお守りがわりになります。

 

 

もし持って行って食べることがなかったとしても、
海外の慣れていない場所に行く際は、手軽に食べることができるものや、
食事代わりになるものは必須です。

 

それでなくても中は余計なことで時間を取ったり悩みたくない。

 

私の場合はカップ麺とバターロールで生きていくことができました。

 

 

余談ですが、
海外から戻って早3ヶ月ほど。

あれから一度も焼きそばのカップ麺とバターロールは食べておりません・・。
つわりのトラウマ的な・・・?

 

 

次回は実際に、つわり中に海外に行ってよかったかどうかの感想です。